Windows,Androidとの格闘

最近、書いておかないと忘れるようになったので、Windowsのレジストリをいじったり、Androidのrootを取ったりするお話を書いていく(予定

BUFFALO NAS LS720D/N ( LS720 , LS720D ? )のHDD交換及び増設・増量(※保証対象外)について

Amazonで安かったので、BUFFALO NAS LS720D/N リンクステーション ( LinkStation ) を購入した。2TB版(RAID 1のため、初期設定のまま使うと、1TB)である。

起動させてみると(当然と言えば当然であるが)何も問題なく動いたので、早速HDD交換を実施してみた。入れ替えるだけでは、すんなり動いてくれなかったので、いつか未来のために、ここに書き残しておく。

 

※本ページ記載の内容は、メーカーの保証対象外のため、ここに記載されていることを鵜呑みにして製品を破損しても、メーカーの保証が受けられなくなっても一切関知しません。またファームウェアの更新等によって、将来この方法が出来なくなる可能性もあります。

※本ページ紹介の方法では、確実にデータが飛びます(フォーマットをかけるため)。そもそもデータを保存していない、他にもバックアップがあって消えても問題ない状態で実施してください。(消さない方法があるのかも知れませんが、面倒くさいので実施していません。)

 

購入したのは、

BUFFALO リンクステーション LS720D/N ネットワークHDD 2ベイ 2TB LS720D0202/N

 

入っていたHDDは、(2台とも)

SEAGATE BARRACUDA ST1000DM010

FW : CC46

 

交換したHDD(現在稼働中)は、

Western Digital WD60EZAZ

 

( 0_1 ) 当然のことながら初期不良がないことを確認するために、説明書に沿ってHDDを交換せずに起動する。この時点で起動しない、接続できない等の場合については、当方の関知するところではないため、メーカーや販売店に問い合わせてください。

( 0_2 ) [ 寄り道 ] 手順としては次 ( 1 ) へ。説明書どおり電源を切り、一気に2台ともHDDを交換して、起動してみたが、赤ランプで何もできない。eMMC内蔵らしいので期待したものの、ダメでした。

 

( 1 ) 電源を説明書どおりOFFにして、ランプが消えたことを確認し(念のため電源ケーブル・LANケーブルを抜き)、「1」(Disk 1)のHDDを先に交換します。なぜかは知りませんが、「2」を先に交換すると、次の手順に進めませんでした。物理的な交換方法は(見た目どおりですが心配な方は)、メーカー公式WebページのHTML説明書に「第9章 ドライブ故障時の交換手順」を参考にしてください。この時点で、メーカー推奨以外のドライブ(HDD)を使うため、保証が無くなります。静電気や端子の破損にご注意ください。

 

( 2 ) 起動して「Web設定画面を開く」とすると、(RAID 1の片方が交換されたことにより)「デグレードモード」で起動します。もしかすると、「確認」というポップアップが出てきて「RAIDアレイ1を構成する一部のドライブが認識できません。」と出るかも知れません。この場合は、一番下の選択肢「認識できないドライブを取り外してLinkStationを起動する」を選択して「実行」し、数字を入力する画面で確認番号を入力し「設定」すれば良いかと思います。

 

( 3 ) 設定画面の「ストレージ」の「ドライブ」を見に行くと、ドライブ1(交換した方)は「状態」が「破損」(新品のHDDだと「未フォーマット」?)扱いになりますが、「ドライブフォーマット」が可能です。「ドライブフォーマット」してください。「ドライブフォーマット」終了後しばらく待った方が良いです(10分くらい)。システム領域の修復・修正を実施しているみたいです。ちなみに、なぜかDisk 2から先に交換( ( 1 ) において、「2」から先に交換)すると、この「ドライブフォーマット」がクリック出来ない(グレーになってしまう)状態が発生しました。なお、ドライブ2も「状態」が「RAIDアレイ1 / 破損」と表示されているかも知れません、とりあえず放置します。(この表示は出ない(「状態」が「RAIDアレイ1 / 通常」と表示される)可能性もあります。)

 

( 4 ) 設定画面の「ストレージ」の「RAID」から、「RAIDアレイ1」をクリック、"左下"の「RAIDアレイの削除」を実施します。これも終了後、しばらく待ちましょう(10分くらい)。多分いらないと思いますが、「状態」が「破損」は気持ち悪いということであればドライブ2(交換していない方)についても「ストレージ」「ドライブ」から「ドライブフォーマット」してください。「ドライブフォーマット」後はしばらく待つ(10分くらい)のを忘れずに。

 

( 5 ) 電源をOFFにして、ランプが消えたのを確認して(電源ケーブル・LANケーブルを抜き)、「2」(Disk 2)を交換します。

 

( 6 ) 起動します。設定画面の「ストレージ」の「ドライブ」からドライブ2( ( 5 ) で交換した方、「状態」が「破損」又は「未フォーマット」)を「ドライブフォーマット」します。もし、ドライブ2を「ドライブフォーマット」できない(グレーになっていてクリックできない)場合は、電源をOFFにしてランプが消えた後、「1」(Disk 1)と「2」(Disk 2)の位置を入れ替えて起動して、ドライブ1(入れ替えたので、交換した方になる)を「ドライブフォーマット」してみてください。当方の環境では「1」と「2」を入れ替えると、グレーになっていた「ドライブフォーマット」がクリックできるようになりました。もし、ドライブ2(入れ替えたので、 ( 4 ) までで先に交換した方)の「状態」が「破損」の場合は「ドライブフォーマット」してください。この場合はなぜか可能だと思います。

 

( 7 ) 設定画面の「ダッシュボード」(TOPページ)に「新しい通知はありません。」と表示されれば完了です。「ストレージ」の「RAID」から新しいRAIDを設定できるかと思います。(当方、交換したHDDでRAID設定していないため、以後の説明はありません。)

 

 

その他:CPUがARMでDebianが動くかも知れない、ということでDebian化出来た暁には本ページを更新するかも知れません。最近、WindowsAndroidにはあまり触れていません(Armbianが楽しくて時間がない)。

Aliexpress配送注意メモ(2020.11)

※自分向けの注意用メモであり、見た方に注意を喚起する意図はない。

 

<概要>「FT」~から始まり、「S2C0」で終わる発送はclosedまでの時間に注意。

 

11.11セールで注文したところ、

International Shipping Company:卖家自定义-中国

にて発送された。(この意味自体は、「Seller's Shipping Method」らしい)

Google翻訳で)直訳すれば「Seller Customization-China」(「売り手カスタマイズ」「売り手独自」くらいの意味?)

ここまでは良いのだが、Tracking NumberがFT~から始まり、S2C0で終わるという初めてのパターンに遭遇した。

これがどこの運送会社なのか分からない。

17trackでも、「Aliexpress Shipping」以外の運送会社で追跡できなかった。

日本国内は日本郵便(JP)が配達するようである(不在票が入っていた。不在票によれば、国際の「書留・保険付」に該当するらしい。)

 

運送会社が分からないだけなら、追跡不可の発送と変わらないので良いのだが、一番の問題は不在で受け取れていないにも関わらず、Aliexpressでは「Delivered」にされていることである。

「Delivered」にされること自体も問題ではないのだが、いつからかAliexpressではDeliveredになるとclosed(もしくはFinished)になるまでの残り時間が短縮されるようになった。具体的には、Your order will be closed in: 60 days XX hours YY minutesが不在で受け取れなくてもYour order will be closed in: 5 days AA hours BB minutesに変更されてしまう。

残り1日くらいになっても受け取れなかったら、Open Disputeすれば良いのだが、別に売り手は悪くない(実はAliexpressのこのTrackingの仕組みを理解してあえてこの配送方法を選んでいる可能性もないとは言えないが…)気がするので、今後の自分用(注意喚起)メモとして、ここに書いておく。

 

ちなみに、購入の3日後にはTrackingが可能になり、購入から2.5週間、発送からだとちょうど2週間で配達されるようなので、割と速いShipping Methodだと思う。

 

[追記]届いたので追記。

伝票が重ねて貼ってあり、1枚目を透かして読むと「Aliexpress」と大きく書いてあることから、Aliexpress自体が提供する発送方法(日本でいうAmazonが配送します、に近い?)なのではないかと推測。

その伝票の上から、中国郵政の伝票が貼ってあり、こちらはRV~CNなので、普通の国際書留になっている。別の国(例:シンガポール)で伝票の番号が上書きされるならまだしも、中国内で引き渡されるのであれば、Aliexpressはこちらの番号をTrackingして到着を確認してから「Delivered」にしてほしい…

イギリス(ロンドン・エディンバラ・オックスフォード)に行った話2019/02~03

2019/02~03で、イギリスに行ってきた。

 

検索をかけてもあまり出てこない(情報が古かった)ことを中心に徐々に書いていく。

 

(1)成田(Tokyo)⇔ヒースロー(ロンドン)の移動

エティハド航空UAEの国営)を使った。

(1)-①

アブダビでは、保安検査のみ、一旦預け入れ荷物を受け取らないといけないという情報もあったが、そんなことはなく、荷物は 成田⇔ヒースロー を直通だった。アブダビで一旦出国(アブダビ観光)をする場合など、受け取ることもできるのだと思う。

乗継時間が2時間しかなかったが、保安検査を終えたあと1時間くらい余ったので、危険物等保安検査に引っかかるようなものを運搬していない限りは心配いらない。

成田及びヒースローでは、成田-アブダビ間の航空券と、アブダビ-ヒースロー間の航空券が2枚発券される。カウンターでオンラインの予約明細を提出する必要はなく、パスポートの提示のみで発券してくれた。航空券を使うのは、出国時と搭乗時のみ、アブダビではアブダビ-最終目的地間の航空券を搭乗時のみ使う。

(1)-②オンラインチェックインについて

オンラインチェックイン自体は、出発の48時間前から可能

一番安いエコノミーの場合、座席の指定は出発の24時間前から無料

どちらも「搭乗の〇時間前」というのは、乗継の便についても適用されるため、例えば日本出発が12時(正午)とすると、2日(48時間)前の正午にオンラインチェックイン可能になるのは、出発地-アブダビ間の航空券のみであり、1日(24時間)前の正午に座席指定が無料になるのも出発地-アブダビ間の航空券のみである。

座席を指定していなくても、オンラインチェックイン自体は可能であり、座席を指定せずにオンラインチェックインすると空き座席が適当に指定される(機体の前側から順番じゃないかと推測される)

オンラインチェックイン後も座席変更は可能で、24時間前から指定無料ルールが適用されるため、出発地-アブダビ間の航空券について24時間前に無料の座席指定と同時にオンラインチェックインを済ませ、アブダビ-最終目的地間の座席は、座席指定が無料になったタイミングで座席を変更するのが最も効率的に比較的好きな座席を選べる方法だと思う。

オンラインチェックインを行ってもカウンターで航空券をくれるのでご安心を

990FXA-GD80(マザーボード)のお話

MSIの990FXA-GD80をWindows10でBIOSアップデートしようとしてできなかったお話

 

990FXA-GD80のBIOSを最新の13.6にアップデートしようと

公式サイトに行ってダウンロードしてくると、「.exe」ファイルが手に入る。

 

.exe拡張子なので当然ながらBIOS上からアップデートできない。

(せっかくM-Flash積んでるのに…)

 

《 990FXA-GD80のBIOSアップデート手順 》

〇公式サイトから最新のBIOSの「.exe」をダウンロード

FAT32でフォーマットしたUSBフラッシュドライブに上記「.exe」を移動

〇990FXA-GD80でWindows8を動作させます。(Windows7でも出来るらしい)

 (Windows10だと一見正常にプログラムが走ったように見えるが、

  BIOSアップデートはできていない)

Windows8が起動している状態で、

 USBフラッシュドライブ上の上記「.exe」を起動

〇フリーズしたように見えるが、ひたすら待つと再起動を2回ほど繰り返し、

 Windows8のログイン画面が表示されれば無事終了

 (途中でUSBフラッシュドライブを抜かないように。

  BIOSが破損すると、最悪はんだごてを使う羽目になります。)

Aliexpress配送メモ

Aliexpressで買い物をした後の配送メモ

 

<1>

2017-11-11注文

約200USD

DHL

 

注文からすぐ出荷メールが届く予定だったが、

店側より「今在庫が無くて、同価格でスペックが上のものが用意できる」との連絡があり、別の製品を送ってもらう事になった。

店側の対応は丁寧だった。

その対応が終わった直後、

2017-11-17出荷メール

 

17trackによれば

配送先国名 - 日本

発送元国名 - 香港 [CN](DHL)

2017-11-20 TOKYO-JPN, Delivered - Signed for by

2017-11-20 TOKYO-JPN, Forwarded for delivery

2017-11-20 TOKYO-JPN, Arrived at Delivery Facility in TOKYO-JPN

2017-11-20 TOKYO-JPN, Departed Facility in TOKYO-JPN

2017-11-20 TOKYO-JPN, Processed at TOKYO-JPN

2017-11-19 TOKYO-JPN, Clearance processing complete at TOKYO-JPN

2017-11-19 TOKYO-JPN, Arrived at Sort Facility TOKYO-JPN

2017-11-19 TOKYO-JPN, Customs status updated

2017-11-19 NARITA-JPN, Transferred through NARITA-JPN

2017-11-19 INCHEON OUTSKIRT OF SEOUL-KOR, Departed Facility in INCHEON OUTSKIRT OF SEOUL-KOR

2017-11-19 INCHEON OUTSKIRT OF SEOUL-KOR, Processed at INCHEON OUTSKIRT OF SEOUL-KOR

2017-11-19 INCHEON OUTSKIRT OF SEOUL-KOR, Arrived at Sort Facility INCHEON OUTSKIRT OF SEOUL-KOR

2017-11-19 INCHEON OUTSKIRT OF SEOUL-KOR, Customs status updated

2017-11-18 HONG KONG-HKG, Departed Facility in HONG KONG-HKG

2017-11-18 HONG KONG-HKG, Processed at HONG KONG-HKG

2017-11-18 HONG KONG-HKG, Arrived at Sort Facility HONG KONG-HKG

2017-11-17 HONG KONG-HKG, Shipment picked up

 

[コメント]

さすがDHLである。ちなみに、配達は佐川の人だった。

 

 

<2>

2017-11-11注文

約60USD

SF Express

 

2017-11-12出荷メール(偽出荷メール)

DHLで発送したと番号が表示されたが、その番号でいくら調べても出てこなかった。

 

2017-11-15出荷メール(多分本物)

SF Expressの番号が表示されるようになった。

 

17trackによれば

配送先国名 - 日本

発送元国名 - 中国(S.F. Express)

2017-11-25 JAPAN, 【JAPAN】 Delivered. Thank you for using SF Express. Looking forward to serving you again

2017-11-24 JAPAN, 【JAPAN】 Shipment arrive at JAPAN distribution center

2017-11-24 JAPAN, 【JAPAN】 Shipment transiting to next station

2017-11-24 JAPAN, 【JAPAN】 The customs clearance is completed.

2017-11-24 JAPAN, 【JAPAN】 Customs clearance in progress

2017-11-23 HONG KONG, 【HONG KONG】 Shipment transiting to next station

2017-11-23 HONG KONG, 【HONG KONG】 Shipment arrive at HONG KONG distribution center

2017-11-22 SHENZHEN CITY, 【SHENZHEN CITY】 Shipment transiting to next station

2017-11-22 SHENZHEN CITY, 【SHENZHEN CITY】 Shipment arrive at SHENZHEN CITY distribution center

2017-11-21 GUANGZHOU CITY, 【GUANGZHOU CITY】 Shipment arrive at GUANGZHOU CITY distribution center

2017-11-21 GUANGZHOU CITY, 【GUANGZHOU CITY】 Shipment transiting to next station

2017-11-21 GUANGZHOU CITY, 【GUANGZHOU CITY】 S.F. Express has picked up the shipment

 

[コメント]

偽の伝票番号(しかも運送会社違う)が送られてきたときは不安になったが、

無事届いたので良かった。

「届いて動けば何でも良い」くらいの心構えが重要である。

21日集荷25日到着なので、集荷から到着まではDHL並に速いSF Express。

ちなみに、配達はセイノースーパーエクスプレスだった。

 

 

<3>

2017-11-11注文

約40USD

Singapore Post

 

※無事届いたが、正しく動かないので、店側に問い合わせ中である。

後々、別にまとめるかも知れない。

 

2017-11-13出荷メール

 

17trackによれば

配送先国名 - 日本(Japan Post)

発送元国名 - シンガポール(Singapore Post)

2017-11-25 TOKYO, Final delivery

2017-11-25 TOKYO, Processing at delivery Post Office

2017-11-24 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Departure from inward office of exchange

2017-11-24 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Held by import Customs

2017-11-23 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Arrival at inward office of exchange

2017-11-21 SINGAPORE, SINGAPORE S06, Dispatch from outward office of exchange

2017-11-25 Product Delivered (Country code: JP)

2017-11-24 Held by Custom

2017-11-23 Arrival at Processing Center (Country code: JP)

2017-11-22 Arrival at Destination Post (Country: JP)

2017-11-21 Despatched to overseas (Country code: JP)

 

 

[コメント]

13日の発送から21日まで何をしていたのかよく分からない追跡結果である。

とりあえず、届いたには届いたので運送会社はちゃんと仕事をしている。

ただ届いた製品が、正常に稼働しない…

Gearbest 配送のメモ

Gearbest で買い物をした後の配送についてのメモ

 

〈1〉

2017-10-09注文

約100USD

無料のPriority Line 

Shipping method: JPEXPKFYQH

 

2017-10-26出荷メール

 

17trackによれば

配送先国名 - 不明

発送元国名 - 中国

包裹已入库. 2017-10-31

包裹已出库. 2017-10-31

装箱中.   2017-10-31

 

この表示のまま、2017-11-07 佐川から到着

 

佐川の追跡(到着した荷物の伝票から検索)によれば

集荷 11/6 大阪営業所

輸送中 11/6 関西中継センター

配達完了 11/7

 

[コメント]いつまで装箱してるのかと思ったら、海を越えていた。

Quickfishの追跡は当てにならないと分かった。

それと、大阪の株式会社DreamWorksを中継するらしい。

 

=追記=

11/15 佐川の伝票番号がGearBestからメールで送られてきた。

(11/15時点において、17trackでQuickfishの伝票番号を検索すると、「情報が見つかりません」)

 

 

 

<2>

2017-10-29注文

約50USD

無料のRegistered Air Mail

Shipping method: Netherlands Post Registered

 

2017-10-30出荷メール

 

17trackによれば

発送元国名 オランダ(PostNL International Mail)

配送先国名 日本(Japan Post)

2017-11-17 TOKYO, Final delivery

2017-11-17 TOKYO, The request of re-delivery was received., Scheduled delivery date:Nov 17

2017-11-17 INTERNET/IVR, The request of re-delivery was received.

2017-11-13 TOKYO, Absence. Attempted delivery.

2017-11-12 TOKYO, Processing at delivery Post Office

2017-11-12 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Departure from inward office of exchange

2017-11-11 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Held by import Customs

2017-11-11 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Arrival at inward office of exchange

2017-11-06 NETHERLANDS, AMSTERDAM E INTERNATIONAL MAIL, Dispatch from outward office of exchange

2017-11-17 The item has been delivered successfully

2017-11-13 The delivery of the item was unsuccessful

2017-11-12 Receive item at delivery office (Inb)

2017-11-11 The item has been processed in the country of destination

2017-11-09 The item has arrived in the country of destination

2017-11-07 The item is on transport to the country of destination

2017-11-06 The item is processed at the PostNL sorting center

2017-11-06 The item is at the PostNL sorting center

2017-11-01 The item is pre-advised

 

[コメント]pre-advisedが長くて少し心配したが、無事届いた。

発送メールからちょうど2週間なので、予想していたより早かった。

(忙しくて受け取れず、本来は2017-11-13受取の予定であった)

確かに、発送から到着まではPriority Lineの方が若干早いようであるが、

装箱中のまま何の前触れもなく届くPriority Lineと、

ちゃんと追跡できるPost NL、どちらが良いのかは人によるかも知れない。

nasneについて ( PC TV Plus , torne mobile , Dixim BD等 )

 

某大手ショッピングサイトで レビューの編集が反映されない

ので、こちらにメモ代わりに書いておく.

今回は何かの解決策とかではない.

 

 

3年くらい前にnasneを買って, 今まで問題なく使っているが

その変遷というか使用環境である

部分的に 解決策 的な事も書いてあるが情報が古いので、

あまり当てにはならないと思われる.

 

これからnasne環境を整える人の参考になれば と思う.

 

 

PC : PC TV Plus , Station TV Link ( 最近あまり使ってない )

PS4, PS3, Vita, Android ( torne mobile )  で使用。

使いやすさは PS4 > PC TV Plus = torne mobile > Vita の順

読み込みが早いのは PS4 = Vita > PC TV Plus > torne mobile の順

 

 

nasne本体 : (ファームウェアは最新版)

KURO-DACHI/CA/U2と言うハードディスクスタンドに

2TBの中古HDD(Seagate製)を入れたものを接続して利用中。

録画中以外はHDDの回転も止まり静か。

 

 

PC : (PC TV Plus, Station TV Link を使用)

( 古い ) 自作PC :

Core2 Quad Q9650 ( 最早動く化石 ) 

RAM 8GB

HDD 500GB 5400rpm

で問題なく動作。

アプリ起動から再生可能な番組一覧が表示されるまでに少し時間がかかる。

 

PC TV Plusは1ライセンスで、1台のPCのみ使用可。

( 正確には複数台で使用可だが、同時利用は不可。)

PC TV Plus は Station TV Link に比べると読み込みも早い上、

BDにも焼けるなどの点ではかなり優れている。

最新版にアップデートしたら、音飛びコマ落ちはほぼ無くなった。

最新OS ( Anniversary Updateの事だが ) にもアップデートで迅速に対応し、

かなり良いソフトになっていると思う。

つい先日, 追加でライセンス3台セットを買ってしまい, 合計4台のPCで使用中.

 

PC TV with nasneとして、登場した当時は

ソフト内でアップデートが完結しない上、

そもそも最新版通知が出なかった.

ただし, ある時から最新版通知は出るようになった.

個人的には, Media Goのアップデートのように

ブラウザを開かなくてもダウンロードとアップデートが完了して欲しいが…

 

PC TV with nasne から Sony のBDレコーダー、ひかりTV等に対応して

名前が PC TV Plus になった.

UIがtorneみたいになる等大きく変わるかと思ってたが, 名前以外特に変化なし.

 

Station TV Link は、購入前はアプリの評価欄を見る限り、

良い物には見えなかったが、酷評されている程悪くないと思う。

10台までのWindows 10 端末で使えるのは嬉しい…が,

Windows8.1の頃は最大81台だったのが減ったのが残念.

 

5000円もしないアプリでこれだけ出来れば十分かな と

2014年当時のDTCP-IP対応ソフトウェア市場を考えると、そう思った。

買う前に試用できるので、試してから買うべきだと思う。

 

BDに焼くには、DiXiM BD Burnerも使える。

( ただし, 最近は専らPC TV Plus なので, 以下の情報は古い )

PC TV Plusでは、詳細な番組情報を見ながら焼くタイトルを編集できるが…

こいつでは出来ない。

ドラマや映画(金曜ロードショー等)のタイトルが同じで

詳細情報に話数、タイトルが入ってるようなものだと、非常にめんどくさい.

同じタイトルがずらっと並ぶ中から

焼きたいタイトルだけを間違えずに順序よく選択できる技術が必要。

( 間違えると、同じタイトルを重複して焼いてしまったり、

再生の順番が逆になってしまったり )

ただし, BDへの記録速度をいじれる等, PC TV Plusにはない機能もある.

更になぜかPC TV Plusより焼き上がりが早い

( PC TV Plusの約半分の時間で焼ける。)

 

ちなみに, DiXiM BD Burnerだが, Anniversary Update 前のOSアップデート直後,

このアプリが原因でPCがブルースクリーンを連発する不具合に遭い,

アンインストールした為, 2016年10月現在使用していない.

( 詳しくは調べていないが, メーカーの販売も終了しているっぽい ? )

 

 

接続環境(Lan) : NEC PA-WG2200HP とnasneは有線LAN接続。

PCはほぼ有線だが, WDC-433SU2Mを使って無線 ( 5GHz ) でも使っている.

 

 

Sony製ゲーム機での視聴 : PS4, PS3, PS Vita の torne

視聴、録画予約、番組表確認、録画番組の削除等整理に関しては,

PS4のtorneが最も快適.

PS4を買って良かったと思える一番の理由が, torneの存在

わざわざtorneを使う為だけにPS4を起動するレベルで快適である

torneの為だけにPS4を買えとはさすがに言わないが,

torneの為だけにPS4を買っても後悔はしない ( 断言 ) .

 

そもそもPS3torneの頃から快適で, 録画予約, 番組表の閲覧はサクサクだったが,

torne起動までに結構かかった.

それが, ハードウェアの進化で, 起動も早くなり, 神懸ってきた.

 

torne PlayStation Vita は、起動に若干時間がかかる(それでもPS3よりは早い)以外は

とても便利。

特に外出先でも録画番組等が視聴できるのが便利.

ただし, torne mobileが登場してから,

わざわざVitaじゃなくても 感があって, 最近は使用頻度がかなり落ちた.

 

PS Vita TV も買って試してみたかったけど, 気付いたら生産終了…

 

 

スマートフォンタブレットでの使用 : torne mobile

Androidしか持っていないので, iOSでの使用感は不明だが,

多分Androidと言うOS上で動かしている以上

PS4やPS Vita のようにはサクサク動かないのだろうと思っている.

PS Vitaより最近のスマホは高性能だが,

PS Vita のtorneより起動を含めてモッサリしている.

それでも, Station TV Link や下記の Twonky Beam なんかと比べると

結構サクサクなので, これしか使わなければ不満は無いと思う.

PS4のtorneを普段使いしてるから, モッサリに感じるだけだと思う.

 

外出先での視聴は, nasneが置いてある場所 ( 自宅 ) のインターネット環境が

ある程度高速じゃないと, YouTubeの読み込み中 みたいな画面が頻発する

我が家は, ケーブルテレビ回線で, 下りはそこそこ出るのだが

上り速度が死んでいるので, 外出先で快適に視聴するのは難しい.

外出先で快適に視聴する為には, 上り20Mbpsを目指そう.

フレッツ光ステマではないが, フレッツ光なら上り100Mbpsなので

問題ないと思う.

ケーブルテレビは大抵, 上り速度が遅いのでお勧めしない.

 

ちなみに, 携帯回線で, 大河ドラマを数話見ると,

通信容量7GBくらい軽く消費してしまうので注意.

 

 

< torne mobileへの要望 >

Kindleのアプリストアにも出して欲しい

( Twonky Beam, 開発やめちゃったから, nasne用アプリ無いんだけど )

KindleにPlay ストア入れる裏技使えば良いんだろうけど…

それで良いのかAmazon

アプリストアにあれば, 課金するんで…

 

Windows のアプリストアにも出して…

PC TV Plus が微妙な立場になるけど,

BDへ焼けるメリットと, ひかりTV対応とか差別化可能じゃん、多分,

出してくれれば課金するんで…

 

 

過去の情報資料 ( ? ) : 以下の情報は2014年当時の物でかなり古い

Android ( N-06E ) : ( Twonky Beamを使用 )

Twonky Beamがプリインストールされており、それで視聴.

DR録画したものを含めて問題なく見れていた.

接続は5GHzのac.

Twonky BeamではDR録画したものは見れない と言う情報もあり,

不安だったが普通に見れた.

 

前のスマホ(N-04D、かなりの曲者)ではDiximがプリインストールされていて

それでも問題なく見れてたが、再生が始まるまでにかなり待たされた.

これにもTwonky Beamをインストールして視聴しようとしたが,

いつになっても再生されず, しまいには再起動するので諦めた.

DiximとTwonky Beamが競合するのか…原因は定かではない.

Diximがプリインストールされている場合は素直にそれを使うか,

アプリ一覧で無効化してからTwonky Beamを入れた方が良いかも。

 

ただ、そもそも古い端末だとスペック不足かも。

 

ウォークマン(NW-f807) : (付属DLNAアプリ)

問題なく視聴できる。

このシリーズのウォークマンは5GHz通信が出来ないので2.4GHz接続だが,

不安定になった事はない。

 

Kindle Fire HDX 7 : (Twonky Beamを使用)

スマフォよりサクサク。

問題点は、700円の課金が必要。

Android版で課金していても、Kindle版は別アカウント扱いなので再課金が必要。

課金の方法だが、「設定」にもどこにもなく、30分くらい格闘してたが、

WiFiに接続してnasneのライブチューナでどれでも良いので再生

すると 課金 のポップアップが出て来る。

出てこない場合は、タスクキラーアプリで完全に終了するか

Kindle自体を再起動してから、もう一度やると出てくる。

 

ちなみに、docomoユーザーで非課金で今Android版を使えている場合も、

機種変更をすると、課金が必要になる。